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大阪梅田ドクターズ結婚相談所20代30代の真剣婚活・1年以内の成婚

婚活で選ばれない理由は、たぶん「あと少し」です

〜お相手から見たあなたの弱点を、男女2人のカウンセラーが解説します〜


もくじ
  1. 完璧じゃなくていい。あと少しでいい。
  2. 忙しい方へ|このページの結論だけ先にお伝えします
  3. 婚活のボーダーラインとは|満点はいりません
  4. データで見る|変えられることを変えた人が、成婚しています
  5. 強みより先に、弱点をひとつ消す
  6. 婚活でお相手が見ているのは、会話の中身より雰囲気です
  7. お見合いで加点を増やすのは、笑顔です
  8. 「選ばれない理由」は、自分だけが見えていません
  9. 男性のことは男性に、女性のことは女性に聞きましょう
  10. お相手から見た「選ばれない理由」|男性編
  11. お相手から見た「選ばれない理由」|女性編
  12. お見合いで断られる、交際が続かない|今どこでつまずいていますか
  13. 婚活でよくある4つの誤解
  14. お見合いを断られるのは、相性のこともあります
  15. 婚活の弱点が見つかることは、伸びしろが見つかること
  16. 大阪梅田ドクターズ結婚相談所が、「変わりたい」方にできること
  17. このページを読むと、こうなります
  18. 婚活に疲れた、やめたいと思ったときは
  19. 大阪・梅田の無料相談|入会しなくても、持ち帰れます
  20. 最後に|魅力がないわけではありません
  21. このページを書いた人

完璧じゃなくていい。あと少しでいい。

モテない。彼氏ができない。お見合いが組めない。お見合いで何を話せばいいか分からない。服装が分からない。会話が続かない。

婚活の悩みは尽きません。でも、いきなり完璧になる必要はありません。

まずは、「次も会ってみたいな」と思ってもらえるところまで。 それだけで、婚活は驚くほど進みます。


忙しい方へ|このページの結論だけ先にお伝えします

婚活でまず目指すのは、お見合いと初回デートで「次も会ってみたい」と思ってもらえるボーダーラインです。 完璧になる必要はありません。

婚活で見直したほうがよいのは、会話の内容そのものより、お相手に与える雰囲気であることが多くあります。 コミュニケーション力やエスコート力はすぐには上がりませんが、雰囲気は気づいたその日から変えられます。

雰囲気を変える一番の近道は、笑顔です。 タイプがまったく違う方でも、最初にお伝えするアドバイスは同じ「笑顔」になります。笑顔には「大きく笑う」「とにかく笑う」「ニコニコしている」の3種類があり、自分に合うものを選んで組み合わせるだけでもボーダーラインは超えられます。

お見合いでお相手が求めているのは、面白い話ではなく、打てば響くように反応が返ってくる時間です。 話しかけたら受け止めてもらえる、笑ってもらえる。その安心感のある空間こそ、みなさんが求めているものです。だから、会話が上達するのを待つ必要はありません。

婚活で選ばれない理由の多くは、本人が気にしている苦手な部分と、本当に直したほうがよいところが、少しずれていることにあります。 極端に言えば、「いい人だな」と感じてもらえれば、会話が盛り上がらなくてもボーダーラインは超えられます。

大阪梅田ドクターズ結婚相談所は、大阪・梅田にある、男女2名のカウンセラーが担当する結婚相談所です。 婚活がはじめての方への手厚いサポートと深い分析力で、1年以内の成婚にこだわっています。 現役女医の代表カウンセラーとカウンセラー歴20年のベテラン仲人が、気をつけたほうがよいところと変えなくてよいところを分けたうえで、どれから直すかの優先順位までお伝えします。

大阪梅田ドクターズ結婚相談所は、お見合いが組めない方、お見合いを断られる方、交際が続かない方、「自分はモテない」と感じている方、婚活がはじめてで何から手をつければよいか分からない方におすすめです。 20代・30代の方を中心にご相談いただいています。


婚活のボーダーラインとは|満点はいりません

満点はいりません。ボーダーラインでいいんです。

結論:婚活でまず目指すのは、お見合いと初回デートで「次も会ってみたい」と思ってもらえるボーダーラインです。

「女性は減点方式、男性は加点方式」と言われることがあります。どちらにせよ、まずはボーダーラインを超えていきましょう。 そのくらいの感覚がちょうどよいと思っています。

完璧を目指す必要はありません。「いい人だな」と思ってもらえれば十分です。

「モテない」のではなく、伝わっていないだけです

結論:婚活でうまくいかない方の多くは、モテないのではなく、良さが伝わっていないだけです。

「自分はモテない」「女性に相手にされない」「男性から選ばれない」。そう思って検索された方も多いと思います。

でも、婚活は人気投票ではありません。必要なのは、大勢に好かれることではなく、ひとりの方に「次も会ってみたい」と思ってもらうことです。 モテる必要はまったくありません。

このページでは、お相手から見た具体的な弱点を場面ごとに扱います。「そもそも自分の魅力が分からない」「自信が持てない」という段階の方は、大阪で婚活を始めたい恋愛初心者・ビギナーのあなたへと婚活に必要なEQもあわせてお読みください。


データで見る|変えられることを変えた人が、成婚しています

数字でも、同じことが言えます。

結論:IBJの成婚白書2024を見ると、成婚を左右しているのは年齢や学歴のような変えられない条件だけではなく、「公開する」「やめる」といった、本人が変えられることでした。

  • 年収を公開している女性は、公開していない女性に比べて約2倍成婚しやすいという結果が出ています。お見合いの数も約2倍、自分から申し込む数は3倍です。年収の高さではなく、情報をオープンにしていること自体が、信頼と安心につながっています。
  • 煙草を吸わない方は、吸う方に比べて男女とも約2倍、成婚率が高くなっています。 とくに女性の喫煙者は14.7%と厳しい数字です。
  • 大阪は白書の分類では「都市」にあたり、都市部の男性の成婚率は40%を超えています。
  • 初婚で成婚された方は、在籍およそ9か月、交際およそ4か月(いずれも中央値)で結婚を決めています。

ここから分かるのは、隠さないこと、やめること、整えること。この3つが数字を動かしているということです。年齢も身長も変えられませんが、変えられるものは、思っているより結果に効きます。

出典:株式会社IBJ「成婚白書2024」(2025年4月公開)


強みより先に、弱点をひとつ消す

結論:婚活では、強みを伸ばすより先に弱点を補強したほうが早く結果が出ます。

  • 強み(人柄、仕事への姿勢、優しさ)は、会って話してからでないと伝わりません。伸ばすにも時間がかかります。
  • 弱点(写真、服装、雰囲気、プロフィールの文章)は、会う前から伝わります。そして、気づけば数日から数週間で変えられます。

会ってもらえなければ、強みは伝わりません。 だから、先に弱点を補強します。


婚活でお相手が見ているのは、会話の中身より雰囲気です

見られているのは、話の中身よりまとう空気です。

結論:婚活で見直したほうがよいのは、会話の内容そのものより、お相手に与える雰囲気であることが多くあります。

「うまく話せない」「面白いことが言えない」。よくいただくご相談です。でも、コミュニケーション力やエスコート力は、すぐには上がりません。 そこを頑張ろうとすると、時間ばかりかかってしまいます。

実際にお相手が気にしているのは、たいてい別のところです。

  • 知らず知らずのうちに出ている威圧感
  • 「どうせ自分なんて」という自分への否定的な気持ち
  • 譲れない強すぎるこだわり
  • 上から目線の言い方
  • 逆に、下手に出すぎる態度

どれも、話の内容ではなく雰囲気の問題です。そして雰囲気は、気づいたその日から変えられます。

変えられないことで悩むのはやめましょう。 身長も、年齢も、これまでの経歴も変えられません。変えられるところだけ、変えていけば十分です。


お見合いで加点を増やすのは、笑顔です

笑顔ひとつで、加点は増えます。ここまでは減点を減らす話でした。ここからは加点を足す話です。

結論:婚活で今日から変えられて、しかも効果が大きいのは笑顔です。 お見合いでお相手が求めているのは、打てば響くように反応が返ってくる時間だからです。タイプがまったく違う方でも、最初にお伝えするアドバイスは同じ「笑顔」になります。

実際にあった3つの例です。

男性Aさん|カジュアルで、会話も得意な方
すでに合格点にいらっしゃいます。強いて言えば、リードしてほしいと思っている女性には少し物足りなく映るかもしれません。→ お伝えしたのは、リアクションを大きめにして笑うこと。 それだけで、頼りがいのある印象に近づきます。

女性Bさん|おとなしめで、可愛らしい方
会話は普通にできる方ですが、控えめなところと真面目さが、積極性のストッパーになっていました。→ お伝えしたのは、可愛く笑うこと。とにかく笑うこと。 積極的に振る舞おうとするより、ずっと自然に伝わります。

男性Cさん|おとなしめで、会話を作るのが苦手な方
聞かれたことには誠実に答えられますが、ご自身から会話を盛り上げるのは難しいタイプです。→ お伝えしたのは、微笑むこと。ニコニコしていること。 話し上手になる必要はありません。

3人とも、お伝えしたのは笑顔でした。 まとっている雰囲気が違うので笑顔の種類は変わりますが、多くの場合、笑顔でかなりの部分が解決します。

笑顔は3種類。選んで、組み合わせるだけです

結論:笑顔には「大きく笑う」「とにかく笑う」「ニコニコしている」の3種類があります。この中から自分に合うものを選んで組み合わせるだけでも、ボーダーラインは超えられます。

① 大きく笑う

  • こんな弱点のある方に:会話は得意なのに、どこか物足りないと言われる。リードしてほしいお相手には頼りなく映る。
  • やること:リアクションを大きめにして笑います。頼りがいのある、明るい印象に変わります。

② とにかく笑う

  • こんな弱点のある方に:控えめで真面目なため、積極性が伝わらない。自分に興味がないと誤解される。
  • やること:笑う回数を増やします。積極的に振る舞おうとするより、ずっと自然に気持ちが伝わります。

③ ニコニコしている

  • こんな弱点のある方に:会話を作るのが苦手。聞かれたことには答えられるが、沈黙が続いて場が重くなる。
  • やること:終始やわらかく微笑みます。話し上手でなくても、その場の空気があたたかくなります。
お見合い写真で比べる笑顔の3種類 男性の大きな笑顔・女性のとにかく笑う笑顔・男性のニコニコした微笑み(AIによる撮影イメージ)

どれかひとつでも構いませんし、場面によって使い分けても構いません。新しく身につけるものではなく、自分の弱点に合うものを選ぶだけです。

「でも、沈黙が怖いんです」という方へ

沈黙が怖い、話が続かない。よくいただくご相談です。

ただ、お見合いでお相手が求めているのは、面白い話ではなく、打てば響くように反応が返ってくる時間です。 話しかけたら、ちゃんと受け止めてもらえる。笑ってもらえる。その安心感のある空間こそ、みなさんが求めているものです。

お見合いでお相手がまず見ているのは、会話の上手さではなく「いい人かどうか」です。 嫌な感じのする人ではないか、もう一度会って話したいと思える人か。見られているのは、そこです。

笑顔を足すだけで、ボーダーラインのかなり近くまで進めます。 会話の上達を待つ必要はありません。

恋愛経験がなくても、ボーダーラインは超えられます

結論:婚活で恋愛経験の有無は、ボーダーラインを超えられるかどうかを決めません。

リクルートブライダル総研「恋愛・結婚調査2023」によると、交際経験のない20代男性は46.0%、20代女性は29.8%です。20代から40代の未婚者で恋人がいる人は29.7%にとどまります。つまり、珍しいことではありません。

恋愛経験がないと、慣れていないぶん緊張します。でも、お相手が見ているのは慣れているかどうかではなく、感じのいい人かどうかです。

事前にカウンセラーと練習しておけば、1回目から落ち着いて臨めます。恋愛経験が少ない方向けの進め方は、婚活初心者の方へでくわしくご説明しています。

笑顔は、この3つの場面で効きます

笑顔が効くのは、お見合いの席だけではありません。このあとの男性編・女性編でも、同じ話が形を変えて出てきます。

  • 写真|表情が硬いだけで、お見合いが組めないことがあります
  • お見合いの席|緊張していると、不機嫌に見えてしまうことがあります
  • 会話のとき|聞き役でも、笑って受け止めれば会話は成立します

同じ「笑顔」が、写真・お見合い・会話の3か所で効きます。 だから、最初に取りかかる価値があります。


「選ばれない理由」は、自分だけが見えていません

変えるべき弱点は分かりました。では、自分の弱点はどこにあるのでしょうか。

結論:自分の弱点は、自分では分かりにくいものです。お相手と同じ性別の第三者に見てもらうのが近道です。

「普通にしているつもりなのに、なぜかうまくいかない」。無料相談で多いご相談です。

本人にとっての「普通」が、お相手には違う印象で届いていることがあります。一方で、ご自身が気にされている苦手な部分を、お相手はそこまで見ていないこともあります。気にされている場所と、実際に見られている場所が違っていることがあります。 これが、うまくいかない原因のひとつかもしれません。

友人や家族は、気を遣ってそれを言いません。お見合いのお相手も、本当の理由は伝えません。

カウンセラーに見てもらうと、お相手目線で気づけます。 そして、直したほうがよい点に優劣をつけてもらえます。 すべてを一度に変える必要はありません。

大阪・梅田で婚活をされている方も、東京や名古屋の方と同じ土俵で選ばれることになります。地域にかかわらず、見られているところは同じです。


男性のことは男性に、女性のことは女性に聞きましょう

結論:男性が見送られる理由は女性に、女性が見送られる理由は男性に聞くのが近道です。 当相談所では、お相手と同じ性別のカウンセラーが、推測ではなく実感で見え方をお伝えします。お断りの理由を男女両方から読み解くことが、当相談所の分析です。

男女2人で見ると、ここまで分かります

① お相手と同じ性別のカウンセラーが見るので、見え方が推測ではなく実感で分かります
「男性ならここで引いてしまう」「私ならここで不安になる」。同性だけでは推測になる部分を、実感でお伝えします。

② 男女2名で見ると、変えなくてよいところも分かります
自分では自信のなかった部分が、異性から見ると魅力だったということもよくあります。「そこは変えなくていい」もお伝えします。

③ 男女2名なら、「フィーリングが合わない」というお断りの理由も読み解けます
実際の理由は、たいてい別のところにあります。それが何だったのかを、男女両方の立場から考えます。

2名体制そのものの利点(相性、相談のしやすさ)は、結婚相談所の担当カウンセラーは1人で十分かでご説明しています。

代表カウンセラー|「もったいない」に気づく目

現役女医の代表カウンセラーは、医師として初めてお会いする方に短い時間で安心していただくことを大切にしてきました。いろいろな職種の方や患者さまとふれ合ってきた中で、「中身は素敵なのに、第一印象で損をしている」方をたくさん見てきました。

カウンセラーとして、釣書によるお見合いもお世話してきました。 写真と釣書だけで判断される難しさも、そこで何が伝わり何が伝わらないかも、見てきています。

会員の方からは、「話が分かりやすい」「頼りがいがある」と言っていただくことが多いです。

ベテラン仲人|20年、選ばれる人を見てきた目

カウンセラー歴20年のベテラン仲人は、釣書によるお見合いから現在のオンラインでの活動まで、婚活の移り変わりをすべて見てきた仲人です。

選ばれる人の共通点を、実例で知っています。 20年のあいだに婚活の方法は大きく変わりましたが、選ばれる人の共通点は変わりません。

選ばれた方と見送られた方の差は、ほんの少しであることが多いものです。 写真1枚、プロフィールの一文、お見合いでの笑顔。その「少し」がどこにあるのかを知っています。

穏やかで、真面目な人柄です。 落ち着いた話し方をするスポーツマンで、女性会員の方には、お相手男性が何を考えているのかを、そのまま率直にお伝えします。


お相手から見た「選ばれない理由」|男性編

お相手には、こう見えています。9つの場面で確認しましょう。

結論:男性がお見合いを断られる理由は、中身よりも「伝わり方」にあることが多くあります。 20代・30代の男性に多い9つの場面ごとに、気をつけたいポイントをご紹介します。

男性がまず直す3つは、写真・服装・お見合いでの笑顔です。 この3つは、会う前と会った直後の印象を決めます。ほかの6つは、そのあとで構いません。

各項目の★は、直したときの効果の大きさです(★★★=まず直す/★★=次に直す/★=余裕があれば)。

1. プロフィールの結婚観|「温かい家庭」だけでは伝わらない ★★

よくある例:プロフィールの結婚観の欄に、「温かい家庭を作りたい」とだけ書いてある。

お相手からはこう見える:誰でも書ける言葉なので、どんな家庭を思い描いているのかが伝わりにくくなります。

整えるポイント:「家族や子どもを慈しみ、お互いを大切に想い合える、温かい家庭を作りたい」のように、思い描く家庭の姿まで具体的に書きます。同じ言葉でも、具体的なほど人柄が伝わります。

2. 写真|証明写真のようになっている ★★★

よくある例:胸から上だけを正面から撮った、証明写真のような写真。

お相手からはこう見える:履歴書のようで、隣に並んだときの雰囲気や背格好が想像できません。

整えるポイント:全身や上半身の写真、自然な笑顔の写真を含めて、複数枚をそろえます。

男性のお見合い写真の比較 白シャツ×黒スーツの証明写真風と、やわらかい色のスーツで笑顔の上半身写真(AIによる撮影イメージ)

3. 服装|白いシャツに黒のスーツ ★★★

よくある例:白いシャツに黒の上下のスーツ。

お相手からはこう見える:清潔ですが、シンプルすぎてリクルートスーツのように見えます。仕事の顔しか見えず、休日に一緒に過ごす姿が想像しにくくなります。

整えるポイント:スーツの色、シャツやネクタイの色で、やわらかさを足します。同じ顔でも、印象は服で変わります。

4. 身だしなみと清潔感|鏡に映らない場所を見られている ★★

よくある例:もみ上げや襟足が伸びている。

お相手からはこう見える:お見合いでは横に並んで歩き、席に着くときには下から見上げることもあります。自分では気づかない横・後ろ・下からの姿が、意外とよく見えています。

整えるポイント:自分は鏡で正面しか見ていない、と知ることから始めます。散髪のときに横と後ろも整えてもらい、合わせ鏡で確認します。

清潔感は、次の4つでほぼ決まります。 ①髭を剃る ②髪を整える(横と後ろも) ③肌と爪の手入れ ④体型に合ったサイズの服を着る。高価なものは必要ありません。清潔感は、お金ではなく手間で作れます。

5. お見合い|緊張したときの自分を知らない ★★★

よくある例:笑顔がない。緊張したとき自分がどんな表情になるか分かっていない。

お相手からはこう見える:緊張しているだけでも、「楽しくないのかな」「不機嫌なのかな」と受け取ってしまいます。

整えるポイント:まず緊張したときの自分の癖を知ることです。知っていれば、その場で立て直せます。

6. 会話|アピールが強すぎる ★★

よくある例:認めてほしい気持ちから、仕事の実績や自分の話が多くなる。

お相手からはこう見える:自分の話ばかりで、「私には興味がないのかな」と感じます。

整えるポイント:お見合いの会話は自分を売り込む場ではなく、お相手を知る場です。 上手に話そうとするより、お相手への質問を増やします。

7. デート|自分の希望が中心になる ★

よくある例:行き先やお店を、自分のやりたいこと中心に決める。

お相手からはこう見える:「私のことを考えてくれていない」と感じます。

整えるポイント:お相手が何を喜ぶか、疲れていないかという、相手目線から考えます。

8. エスコート|お金では買えないものがある ★

よくある例:高いお店を選べば喜ばれると思っている。

お相手からはこう見える:うれしいのは、お店の値段より気配りです。歩く速さを合わせる、寒くないか気にかける、話をきちんと聞く。こうしたことは、お金では買えません。

整えるポイント:完璧なエスコートは必要ありません。お相手が喜ぶのは、お金ではなく気配りです。

9. 交際の進め方|石橋を叩きすぎる ★★

よくある例:慎重になりすぎて、誘う・気持ちを伝える・真剣交際を申し込むタイミングを逃す。

お相手からはこう見える:「本気ではないのかな」と受け取ります。そのあいだに、お相手がほかの方との交際を進めてしまうこともあります。

整えるポイント:石橋を叩くことは大切ですが、叩きすぎると渡る前にチャンスがなくなります。

ベテラン仲人からのひとこと:同じ条件の男性が並んだとき、差がつくのはこういう細部です。条件で負けているわけではありません。


お相手から見た「選ばれない理由」|女性編

お相手には、こう見えています。9つの場面で確認しましょう。

結論:女性がお見合いを断られる理由は、中身よりも「伝わり方」にあることが多くあります。 20代・30代の女性にとくに多いのは、条件の細かさと、受け身の印象です。

女性がまず直す3つは、希望条件・写真・気持ちの伝え方です。 条件で出会いの数が決まり、写真で会えるかが決まり、言葉で次に進めるかが決まります。

各項目の★は、直したときの効果の大きさです(★★★=まず直す/★★=次に直す/★=余裕があれば)。

1. 希望条件|条件が多くて、申し込みも受けもしない ★★★

よくある例:プロフィールに書いてはいないけれど、自分の中で条件が多い。年収、身長、学歴、住んでいる場所。ひとつでも外れると、申し込みをしないし、申し込まれても受けない。

お相手からはこう見える:そもそも、見てもらう機会すらありません。 会えば良いと思ってもらえたかもしれない方を、会う前にご自身で外しています。

整えるポイント:理想を下げる必要はありません。条件に優先順位をつけます。 「必ず満たしたい条件」と「会ってから判断できる条件」に分けるだけで、お見合いの数は増えます。迷ったら、まず会ってみる。 写真とプロフィールだけで分かることは、思っているより多くありません。

2. 写真|表情が硬い、きめすぎている ★★★

よくある例:真顔に近い写真、あるいは作り込みすぎた写真。

お相手からはこう見える:話しかけにくそう、緊張しそうだと感じます。

整えるポイント:目元がやわらかく笑っている写真を選びます。完璧な写りより、話しかけやすさです。

3. 服装|無難すぎる、または華やかすぎる ★★

よくある例:黒や紺でまとめすぎている。反対に、華やかさを出しすぎている。

お相手からはこう見える:一緒に過ごす姿が想像しにくくなります。

整えるポイント:男性が見ているのは華やかさよりやわらかさです。明るい色をひとつ足します。

4. プロフィールの結婚観|「いい人がいれば」で止まっている ★★

よくある例:プロフィールの結婚観の欄に、「いい人がいれば」とだけ書いてある。

お相手からはこう見える:本気で結婚を考えているのかが伝わりません。

整えるポイント:どんな暮らしを送りたいかまで書きます。具体的なほど、本気度が伝わります。

5. お見合い|質問に答えるだけになっている ★★★

よくある例:聞かれたことには丁寧に答えるが、こちらから質問しない。

お相手からはこう見える:自分に興味がないのだと受け取ります。

整えるポイント:答えたあとに、同じ質問を返します。 それだけで会話が往復します。

6. 会話|条件を確かめる質問が続く ★

よくある例:お仕事、お休み、ご実家のことなどを、順番に確認していく。

お相手からはこう見える:面接のようだと感じ、気持ちが引いてしまいます。

整えるポイント:条件の確認はプロフィールとカウンセラーに任せます。お見合いの時間は、人柄を知ることに使います。

7. デート|受け身のまま任せてしまう ★

よくある例:行き先もお店も「どこでもいいです」と任せる。

お相手からはこう見える:喜んでもらえているのか分からず、不安になります。

整えるポイント:行きたい場所をひとつ挙げます。 決めてもらうより、「これが嬉しい」と伝わるほうが喜ばれます。

8. 気持ちの伝え方|言葉にしていない ★★★

よくある例:楽しかったと思っていても、その場では口に出さない。

お相手からはこう見える:脈がないと判断して、引いてしまいます。

整えるポイント:「楽しかったです」「また会いたいです」を、その日のうちに言葉にします。 男性は、態度より言葉で受け取ります。

9. 交際の進め方|比べるのはいい。決められないのが問題 ★★

よくある例:複数の方と仮交際を続けながら、どなたにも決めきれないまま時間が過ぎていく。

お相手からはこう見える:待たされている側は、自分に気持ちが向いていないと感じて、静かに離れていきます。

整えるポイント:比べること自体は、まったく問題ありません。 仮交際は複数の方と同時に進めるものですから、比べるのは当然です。問題なのは、いつまでに決めるかを決めていないことです。

交際が始まってからは、3か月を目安に結論を出す考え方が一般的です。 当相談所では期限を機械的に当てはめず、迷っている理由を一緒に整理したうえで決めていただいています。期限を先に決めてから比べれば、比べる時間はむしろ味方になります。

代表カウンセラーからのひとこと:女性同士では「感じがいい」で済むことが、男性には伝わっていないことがあります。気持ちは、言葉にして初めて届きます。

ここまで読んで、自分がどれに当てはまるか分からないという方へ。 それが普通です。自分の弱点は、自分では見えません。 無料相談では、男女2名がその場でお伝えします。

無料相談で、自分の「選ばれない理由」を聞いてみる


お見合いで断られる、交際が続かない|今どこでつまずいていますか

あなたは今、どこでつまずいていますか。

結論:お見合いが組めない、仮交際に進まない、交際が続かない。このうちどれに当てはまるかで、見直すところは変わります。

チェック 当てはまる方が見直すところ
お見合いの申し込みをしても、成立しないことが多い 写真、希望条件
お見合いは組めるが、仮交際に進まない 笑顔、服装
自分は楽しかったのに、お断りされることが続いた 緊張したときの表情、会話
仮交際が2〜3回のデートで終わる デート、エスコート
真剣交際の手前で、お相手が離れていく 交際の進め方、気持ちの伝え方
自分のプロフィールを異性に見てもらったことがない 男女2名の見立て
お見合いを断られた理由を、誰にも具体的に聞いたことがない 無料相談

申し込み段階でつまずくなら写真とプロフィール、お見合い後なら笑顔と雰囲気、交際中なら気持ちの伝え方を見直します。

お見合いが組めないときは、メインの写真を替える、プロフィールの最初の数行を書き直す。それだけで、申し込みが増えることがあります。

どこでつまずいているか分からないときは、無料相談でお聞きください。 2名で見ると、多くの場合、その場で見当がつきます。

無料相談を申し込む


婚活でよくある4つの誤解

結論:「コミュニケーション力を上げないと選ばれない」「身長や年齢で決まってしまう」「高いお店に連れて行けば喜ばれる」「条件を見直すのは、理想を下げること」は、いずれも誤解です。

誤解1|コミュニケーション力を上げないと選ばれない

そうではありません。 お相手が求めているのは、面白い話ではなく、打てば響くように反応が返ってくる時間です。笑って受け止めるだけでも、会話は成立します。

誤解2|身長や年齢で決まってしまう

そうではありません。 IBJの調査では、身長を重視する回答は男女とも少数でした。上位に並ぶのは年齢・性格・価値観です。年齢は変えられませんが、性格と価値観の伝わり方は変えられます。

誤解3|高いお店に連れて行けば喜ばれる

そうではありません。 うれしいのは、お店の値段より気配りです。歩く速さを合わせる、寒くないか気にかける、話をきちんと聞く。こうしたことは、お金では買えません。

誤解4|条件を見直すのは、理想を下げること

そうではありません。 成婚した方は、成婚せずに退会した方よりも多くのお見合いをしています。条件に優先順位をつけることは、理想を下げることではなく、理想に近い人と出会う数を増やすことです。

お見合いを断られるのは、相性のこともあります

弱点を整えて、笑顔を足す。それで、ボーダーラインは超えられます。ここから先は、ご縁の話です。

結論:ボーダーラインを超えているかどうかは、カウンセラーがご説明します。超えたあとうまくいかないのは、お相手との相性によるものです。

当相談所では、一般的なボーダーラインを超えているかどうかを、はっきりお伝えします。 超えていれば、あとは出会いの数と相性の問題です。

お相手のご希望が非常に高い場合、お断りが続くこともあります。お相手が話すことを苦手とされている場合は、こちらが多めにエネルギーを使うことになります。

婚活はお相手あってのことです。お相手のことは変えられません。これも「変えられないこと」のひとつとして、割り切っていきましょう。

自分で変えられるところを整え、あとはご縁を待つ。この切り分けができると、婚活はぐっと楽になります。


婚活の弱点が見つかることは、伸びしろが見つかること

結論:婚活における弱点は欠点ではなく、あなたの魅力が伝わるのを邪魔している部分です。取り除けば、もともとの良さがそのまま届きます。 当相談所では、効果の大きいものから優先順位をつけてお伝えします。

弱点を指摘されるのは、誰でも怖いものです。ただ、選ばれない理由が分からないまま活動を続けるほうが、ずっと苦しいと私たちは考えています。

当相談所では、一度にすべてはお伝えしません。効果の大きいものから、優先順位をつけてお伝えします。そして、変えなくてよいところもお伝えします。 多くの方は、直す点よりそのままでよい点のほうが多いものです。

強みを引き出すことも、もちろん大切にしています。ただし順番があります。 会ってもらえなければ、強みを見てもらう機会そのものがありません。だから先に、ボーダーラインを超えるところから始めます。

気をつける点が見つかるということは、伸びしろが見つかったということです。

どんな伝え方を望むかは、ご入会時に伺います(サポート内容)。


大阪梅田ドクターズ結婚相談所が、「変わりたい」方にできること

結論:大阪梅田ドクターズ結婚相談所は、婚活がはじめての方への手厚いサポートと深い分析力で、1年以内の成婚にこだわる結婚相談所です。 自分では気づけない「選ばれない理由」を知りたい方におすすめです。

  • 理由1:お相手と同じ性別のカウンセラーが、見え方を実感で伝えるからです。
  • 理由2:会話術ではなく、笑顔や見た目など、その日から変えられるところから整えるからです。
  • 理由3:男女2名の見立てが一致した点から整えるため、何から手をつけるかで迷わないからです。

何から手をつけるかが決まっている活動は、速いです。 遠回りをしないことが、1年以内の成婚につながります。

IBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟しています。 全国の会員の中からお相手を探せますが、それは同時に、お相手も全国の会員の中から選ぶということです。同じような条件の方が何人も並ぶからこそ、細部の差が結果に出ます。

面談場所は大阪駅前第2ビル(大阪市北区梅田)、北新地駅から徒歩1分です。 面談はすべて完全個室で、オンラインにも対応しています。何度かお会いして整えていくため、通いやすさは続けやすさにつながります。

当相談所が選ばれる理由の全体は、大阪梅田ドクターズ結婚相談所が選ばれる6つの理由でご紹介しています。


このページを読むと、こうなります

結論:このページを読むと、お相手から見た自分の印象と、最初に変えるべきことが分かります。

  • 良い点1:お相手から見た自分の印象が、場面ごとに分かります。
  • 良い点2:どこから気をつければよいか、優先順位が分かります。
  • 良い点3:写真や服装、笑顔など、今日から変えられることが分かります。
  • 良い点4:気にしなくてよいところも分かります。
  • 良い点5:無料相談だけでも、この内容を持ち帰れます。

婚活に疲れた、やめたいと思ったときは

結論:婚活に疲れるのは、断られた回数のせいではなく、理由が分からないまま続けているからです。

断られる。理由は分からない。また申し込む。また断られる。この繰り返しがいちばん消耗します。

理由が分かれば、次に何をすればいいかが決まります。やることが決まっている活動は、同じ回数でも疲れ方がまったく違います。

それでもしんどいときは、休んでも構いません。 当相談所には休会の仕組みがあります(サポート内容)。やめる前に、いったん止める。それも選べます。

ひとりで抱えないでください。 何がうまくいっていないのか分からないという段階で、相談していただいて構いません。


大阪・梅田の無料相談|入会しなくても、持ち帰れます

結論:無料相談だけでも、お相手からの見え方、気をつけたいポイント、最初に変えることの3点をお伝えします。

無料相談を受ける良い点は、入会しなくても持ち帰れることです。 当相談所は、無理な入会の勧誘をしません。

代表カウンセラーとベテラン仲人の2名がお話を伺い、女性目線と男性目線の両方から、今のあなたがどう見えているかを優先順位をつけてお伝えします。

無料相談で何を話し、どんな作戦を立てるのかは、無料相談の流れと「婚活未来図」でご紹介しています。


最後に|魅力がないわけではありません

結論:婚活で選ばれないのは魅力がないからではなく、魅力が伝わる前に見送られているからです。

婚活で選ばれないのは、魅力がないからではありません。魅力が伝わる前に、ほんの少しのところで見送られているだけかもしれません。

完璧になる必要はありません。「いい人だな」「次も会ってみたいな」と思ってもらえるところまで。 そこを、女性と男性の2人の目で一緒に整えます。

無料相談で「選ばれない理由」を一緒に整理する

関連ページ:女性の婚活/サポート内容/担当カウンセラーは1人で十分か/選ばれる6つの理由/婚活で迷う10の分岐点・婚活ダンジョンマップ/料金プラン


このページを書いた人

代表カウンセラー 加藤とあこ(内科医・女性医師)

加藤とあこ(大阪梅田ドクターズ結婚相談所 代表カウンセラー/内科医・女性医師)

医師として、初めてお会いする方に短い時間で安心していただくことを大切にしてきました。いろいろな職種の方や患者さまとふれ合ってきた中で、中身は素敵なのに第一印象で損をしている方をたくさん見てきました。カウンセラーとして、釣書によるお見合いもお世話しています。

最終更新日:2026年10月24日

監修|ベテラン仲人

大阪梅田ドクターズ結婚相談所 カウンセラー歴20年

釣書によるお見合いから現在のオンラインでの活動まで、婚活の移り変わりをすべて見てきた仲人です。穏やかで真面目な人柄で、女性会員には、お相手男性が何を考えているのかを率直にお伝えします。

大阪梅田ドクターズ結婚相談所

IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟の少人数担当制。面談場所は大阪駅前第2ビル(大阪市北区梅田1-2-2-200 2階)、北新地駅から徒歩1分、すべて完全個室です。受付時間9:00〜21:00(年中無休・完全予約制)。婚活がはじめての方への手厚いサポートと深い分析力で、1年以内の成婚にこだわっています。