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大阪梅田ドクターズ結婚相談所20代30代の真剣婚活・1年以内の成婚

入会バブルは「知っている」だけでは生かせない|プロが一緒に動く「スタートダッシュサポート」

並んで座り、スマートフォンの画面を一緒に見て笑う男性と女性

要約

  • 入会バブルとは、結婚相談所に入会した直後、新着会員として表示されることで、お見合いの申し込みが集中する時期のことです。
  • 大阪梅田ドクターズ結婚相談所の経験では、入会バブルのピークは活動開始から約2週間です。
  • 入会バブルは知っているだけでは生かせません。入会時のカウンセリングで、写真とプロフィールを仕上げ、お見合いを受けるお相手の範囲と、自分から申し込む件数を決めておくことが大切です。
  • 大阪梅田ドクターズ結婚相談所のスタートダッシュサポートは、お相手からの申し込みをどう受けるか、自分からどんな方に申し込むかを、入会時のカウンセリングで婚活ダンジョンマップを使ってカウンセラーと一緒に決め、成婚まで伴走するマンツーマンの婚活サポートです。
  • 大阪梅田ドクターズ結婚相談所では、最初の1か月に自分から100件申し込み、届いた申し込みとあわせてお見合い8〜10件を組むことを目安にしています。
もくじ
  1. 入会バブルとは?いつまで続く?
  2. 入会バブルを生かすにはどうすればいい?
  3. スタートダッシュサポートとは?
  4. STEP1 入会時カウンセリングとは?婚活ダンジョンマップで決める4つのこと
  5. STEP2 入会バブル期は何をする?届いた申し込みごとにプロが見立てる
  6. STEP3 2か月目以降はどうする?見直しながら成婚まで伴走する
  7. 無料相談で入会バブルの目安を聞くには?
  8. よくある質問
  9. このページを書いた人

「最初はたくさん申し込みが来たのに、気づいたら減っていた」「お見合いがなかなか組めない」。結婚相談所で活動を始めた方から、よく伺うお悩みです。

入会バブルは、今では多くの方が知っている言葉です。けれど、知っているだけではチャンスは生かせません。大阪・梅田のIBJ加盟相談所、大阪梅田ドクターズ結婚相談所では、入会時のカウンセリングで「何件申し込み、どんな申し込みを受けるか」までプロのカウンセラーと一緒に決め、活動が始まったその日から伴走します。

入会バブルとは?いつまで続く?

結婚相談所の入会バブルとは、入会したばかりの会員が新着会員として目立つ場所に表示され、お見合いの申し込みが一時的に集中する時期のことです。IBJの月次データ(2026年8月・速報値)では、1か月の新規入会者は6,957名。毎月これだけの方が新しく入会するため、新着会員として目立つ期間は長く続きません。新着表示は目安として1週間ほどで、その後もしばらく申し込みが続くため、大阪梅田ドクターズ結婚相談所のカウンセラーの経験上、ピークは活動開始(プロフィール公開)から約2週間です。

届く数は、条件だけでなく、写真やプロフィールの仕上がり、希望条件の設定によって大きく変わります。だからこそ、活動を始める前に写真とプロフィールを整えておくことが大切です。

→ プロフィールで差がつくポイントは「カウンセラーが見るプロフィールのチェックポイント」、入会のタイミングは「婚活を始めるベストなタイミング」をご覧ください。

入会バブルを生かすにはどうすればいい?

入会時のカウンセリングで、お相手からの申し込みをどう受けるか、自分からどんな方に何件申し込むかを、カウンセラーと一緒に決めておくことです。入会バブルは活動開始と同時に始まるので、始まってから決めるのでは間に合いません。

入会バブルを知っているだけの場合 スタートダッシュサポートで一緒に動く場合
申し込みが届いたとき 一人ずつ迷い、お返事が遅れやすい 事前に決めた基準で、すぐにお返事できる
届いた申し込みの判断 貴重なご縁かどうか分かりにくい カウンセラーが申し込みごとに見立てを伝える
自分からの申し込み 待つだけ、または目を引く方に偏りやすい 届いている申し込みを参考に、申し込み先を一緒に選ぶ
写真・プロフィール 仕上がりが不十分なまま公開されることがある 公開前にカウンセラーと写真選び・添削を済ませる
2か月目以降 申し込みが減ってから慌てる 結果を見て、プロフィールと申し込み先を見直す

スタートダッシュサポートとは?

スタートダッシュサポートとは、大阪梅田ドクターズ結婚相談所が独自に行っている、入会バブルを生かすためのマンツーマンの婚活サポートです。入会時のカウンセリングで、婚活ダンジョンマップを使い、写真とプロフィールの仕上げ、お見合いを受けるお相手の範囲、自分から申し込む件数と申し込み先を、活動が始まる前にカウンセラーと一緒に決めます。活動が始まってからは、届いた申し込みに一件ずつ、受けるべきかをお伝えします。

担当は、内科医(女性医師)の代表カウンセラーと、カウンセラー歴20年のベテラン男性カウンセラーの2名。無料相談でお会いした2名が、女性・男性それぞれの視点から、そのまま成婚まで担当します。

いつ 何をする 担当
無料相談の前 マッチングシートと「婚活未来図」(20の質問)に記入していただく ご本人
無料相談 前半30分:価値観や理想のお相手像を伺う/後半30分:活動の進め方を具体的に相談 前半:内科医(女性医師)の代表カウンセラー/後半:ベテラン男性カウンセラー
入会時カウンセリング 婚活ダンジョンマップで、活動開始〜成婚の10の分岐点の判断基準を決める/プロフィール作成・添削、写真選定/お見合いを受ける範囲と、自分から申し込む件数・申し込み先を決める 担当カウンセラー2名
最初の1か月 自分から100件申し込む(目安)/お見合いは8〜10件(土日1件ずつでほぼ上限)/届いた申し込みごとに「受けるべきか」をお伝えする 担当カウンセラー2名
お見合いの前後 事前のアドバイスと、終了後の振り返り 担当カウンセラー2名
2か月目以降 結果をもとに、プロフィールと申し込み先を見直す 担当カウンセラー2名
交際中 交際中の相談、真剣交際〜プロポーズの判断を支援 担当カウンセラー2名
活動中いつでも LINEでの相談、活動休止の相談 担当カウンセラー2名

こんな方におすすめです

  • 初めて結婚相談所で活動する方
  • 仕事が忙しく、申し込みの判断に時間をかけられない方
  • 届いた申し込みを受けるか、一人で決めるのが不安な方

サポート全体は「サポート内容」、料金については「料金プラン」、2人体制については「担当カウンセラーは2人」をご覧ください。

STEP1 入会時カウンセリングとは?婚活ダンジョンマップで決める4つのこと

入会時カウンセリングとは、大阪梅田ドクターズ結婚相談所で、プロフィールを公開して活動を始める前に行うカウンセリングです。当相談所独自の婚活ダンジョンマップ(活動開始から成婚までの10の分岐点の判断基準を、先に決めておく方法)を使い、入会バブルの時期に関わる次の4つを決めます。

  • 出会いたい方の像と、会ってみる幅:理想のお相手と、どのくらいの幅でお見合いを受けてみるか
  • 届いた申し込みの見極め方:どんな方なら受けるか。「ここは譲れない」というお気持ちも最初に伺います
  • 何件受けて、何件申し込むか:最初の1か月の目標を数字で設計します
  • 2か月目以降の申し込み方:申し込みが減ったら、自分から申し込む件数をどう増やすか

写真選びとプロフィールの添削も、ここで一緒に仕上げます。同じ方に申し込むなら入会直後のほうが受けてもらいやすい傾向があり、素敵な方ほどほかの方とのご縁が進むこともあります。出会いは一期一会。活動が始まったらすぐ申し込めるよう準備しておきます。

STEP2 入会バブル期は何をする?届いた申し込みごとにプロが見立てる

入会バブル期(活動開始から最初の1か月)には、大阪梅田ドクターズ結婚相談所のカウンセラーが、届いた申し込みごとに見立てを伝え、自分からの申し込み先選びとお見合い件数の設計を一緒に行います。

届いた申し込みの見極め カウンセラーは、プロフィールの条件面から「この方は良いご縁ですよ」「今回は見送っても、似たご縁に出会えることも多いですよ」とお伝えし、「この方はぜひ受けてみてください」というおすすめも遠慮せずお伝えします。お人柄はお会いしてこそ分かるもの。決めるのはご本人で、迷ったときはLINEでご相談いただけます。

自分からの申し込み先選び 目を引く方には申し込みが集中するため、そうした方ばかりに申し込むとお見合いにつながりにくくなります。あなたに届いている申し込みを参考に、少しだけ背伸びしたお相手にも申し込めるようアドバイスします。「誰に申し込めばいいか分からない」方には「特別サポート」もあります。

お見合い件数の設計

項目 数値 出典
申し込みに対するお見合い成立率 全体6.6%(男性5.8%、女性7.8%) IBJ「お見合い依頼の快諾率調査」(2013年公表)
お見合いから交際に進む割合(成婚者) 約4割 IBJ「成婚白書 2024年度版」
成婚者のお見合い数・交際人数 お見合い10〜14回、交際4〜6人 IBJ「成婚白書 2024年度版」
申し込み数・申し受け数の男女差 男性の申し込み数は女性の約2倍、申し受け数は約3分の1 IBJ「成婚白書 2024年度版」
IBJの1か月の新規入会者数 6,957名(2026年8月・速報値) IBJ「2026年8月KPIについて」(2026年9月1日 適時開示)

当相談所では、最初の1か月に自分から100件ほど申し込むことを目安にしています。この成立率は2013年公表の調査ですが、今の現場でも大きくは変わっていません。当相談所のカウンセラーの経験でも、100件申し込んでお見合いが組めるのは5件前後で、ほぼ同じ水準です。交際移行率約4割から計算すると、仮交際を3〜4人つくるには、届いた申し込みとあわせてお見合い8〜10件が目安。土日に1件ずつ入れたときの、ほぼ上限の数です。お受けしない申し込みにも早めに丁寧にお返事し、お仕事や体調に合わせて無理のない日程を組めるようお手伝いします。

男女で違う進め方 申し受け数が少ない男性には、自分から申し込む数と申し込み先の選び方を。申し受け数が多い女性には、どの方を受けるかの基準づくりを。男女2人のカウンセラーが、それぞれの視点からアドバイスします。

→ 男女別の進め方は「男性の婚活戦略」「女性が結婚相談所で得られること」もご覧ください。

実際にあったケース|30代後半・国立大学卒の男性

※当相談所のベテラン男性カウンセラーが、これまでのカウンセラー活動の中で担当したケースです。

一般企業にお勤めの30代後半の男性です。入会当初は、薬剤師や医師、弁護士など、高い学歴や資格を持つ女性を中心に申し込みをされていました。入会直後、条件面が整い、写真の印象もとても素敵な女性から申し込みが届き、カウンセラーは「この方はぜひ受けてみてください」とおすすめしましたが、ご本人はお受けにならず、ご自身からの申し込みを続けられました。

活動を続ける中で、ご本人は「ここまでなら会ってみたい」という基準を少しずつ見直され、申し込み先が変わってからは仮交際が始まり、その後、成婚されました。振り返ると、入会直後に届いた申し込みを、もう少し幅を持って受けてみてもよかったのかもしれません。

高い理想を持つことは、悪いことではありません。お相手の良さは、会ってみて初めて分かることも多いもの。会う前から条件だけで決めてしまわず、少し幅を持たせてお見合いを受けてみる。決めるのは、会ってからでも遅くありません。受けるかどうかを決めるのは最後はご本人ですが、その判断の参考になるよう、入会時カウンセリングで「どのくらいの幅で会ってみるか」を一緒に考えます。

※ご本人が特定されないよう、年齢や職業などの詳細はぼかして掲載しています。

STEP3 2か月目以降はどうする?見直しながら成婚まで伴走する

活動開始から2か月目以降は、1か月目の結果をもとにプロフィールや写真、申し込み先を見直し、自分から申し込む数を増やしていきます。

新着表示が終わると、届く申し込みは減っていきます。けれど、人気が落ちたわけではありません。新着として目立つ時期が過ぎただけなので、一喜一憂しなくて大丈夫です。条件検索で「会ってみたい」と選ばれる何かを持っている方は、2か月目以降も申し込みが続きます。同じ年収でも、写真の印象や雰囲気、職業、自己PRの内容によって、選ばれ方は変わります。

仮交際が始まったら、相性の良い方を絞り込み、真剣交際へ進むまでを一緒に考えます。ベテラン男性カウンセラーがこれまで見てきた中では、最初に仮交際を3〜4人つくり、その中から真剣交際のお相手を選び、半年前後で成婚に至る例が多く見られます(期間には個人差があります)。

→ 交際の判断基準については「お見合い後の交際判断基準」もご覧ください。

無料相談で入会バブルの目安を聞くには?

入会前の無料相談で、あなたの条件で入会バブルがどのくらいになりそうか、最初の1か月をどう進めるかをお話しします。来店のほか、オンラインでのご相談も承っています。

→ 無料相談の流れは「無料相談の流れと婚活未来図」をご覧ください。

→ 料金プラン

よくある質問

Qスタートダッシュサポートとは何ですか?

スタートダッシュサポートとは、大阪梅田ドクターズ結婚相談所が独自に行っている、入会バブルを生かすためのマンツーマンの婚活サポートです。入会時のカウンセリングで、婚活ダンジョンマップを使い、写真とプロフィールの仕上げ、お見合いを受けるお相手の範囲、自分から申し込む件数と申し込み先を、活動が始まる前にカウンセラーと一緒に決めます。活動が始まってからは、届いた申し込みに一件ずつ、受けるべきかをお伝えします。内科医(女性医師)の代表カウンセラーとベテラン男性カウンセラーの2人が専任で付き、入会時の準備から入会バブル期、2か月目以降、成婚まで担当します。

Qスタートダッシュサポートでは、具体的に何をしてもらえますか?

入会時カウンセリングで、婚活ダンジョンマップを使って判断基準を決め、プロフィールの作成・添削と写真選定を行います。最初の1か月は、自分から100件の申し込みとお見合い8〜10件を目安に、届いた申し込みごとに受けるべきかをお伝えします。お見合い前後のアドバイスと振り返り、交際中の相談、真剣交際〜プロポーズの判断支援、LINEでの相談にも対応します。無料相談でお会いした2名が、成婚まで担当します。

Q入会バブルはいつまで続きますか?

当相談所のカウンセラーの経験上の目安では、申し込みのピークは活動開始(プロフィール公開)から約2週間です。2か月目以降は、申し込みが減っていく方が多くいます。届く数は、条件や写真・プロフィールの仕上がり、希望条件の設定によって大きく変わります。

Qお見合いの申し込みは何件くらい送ればいいですか?

大阪梅田ドクターズ結婚相談所では、最初の1か月に自分から100件ほど申し込むことを一つの目安にしています。IBJの調査(2013年公表)では、申し込みに対するお見合い成立率は全体6.6%(男性5.8%、女性7.8%)で、2013年公表の数字ですが、100件申し込んでお見合いが5件前後という当相談所の現在の経験ともほぼ同じ水準です。届いた申し込みとあわせて、お見合い8〜10件が目安です。実際の件数は、ご本人の条件に合わせて一緒に設計します。

Q入会バブルが終わって申し込みが減ったら、人気が落ちたということですか?

いいえ。新着会員として目立つ時期が過ぎただけで、人気が落ちたわけではありません。2か月目以降は、1か月目の結果をもとにプロフィールや申し込み先を見直し、自分から申し込む数を増やしていく時期です。


このページを書いた人

代表カウンセラー 加藤とあこ(内科医・女性医師)

加藤とあこ(大阪梅田ドクターズ結婚相談所 代表カウンセラー・内科医)(代表あいさつ) IBJのデータ以外の件数や期間の目安は、私たちカウンセラーが会員さんの活動を支えてきた中で得た実感をもとにしています。

ともに担当するカウンセラー 大阪梅田ドクターズ結婚相談所(IBJ加盟・大阪市北区梅田)

  • カウンセラー歴20年のベテラン男性カウンセラー

→ プロフィール添削・写真選定からプロポーズの判断まで、サポート内容の一覧

出典・データについて

  • IBJ「成婚白書 2024年度版」(男女別の申し込み数・申し受け数の傾向、お見合い数・交際人数・交際移行率)
  • 株式会社IBJ「株式会社 IBJ(結婚相談所事業)2026年8月KPIについて」(2026年9月1日 適時開示。2026年8月の新規入会者数 6,957名・速報値)
  • IBJ「お見合い依頼の快諾率調査」(2012年8月〜2013年2月、会員約4万5千人・申し込み57万件を集計。お見合い成立率 全体6.6%・男性5.8%・女性7.8%。当相談所のカウンセラーの現在の経験とも、ほぼ同じ水準です)
  • 上記以外の件数・割合・期間は、当相談所のカウンセラーが活動を支援する中で得た経験上の目安です。経験上の目安には、ベテラン男性カウンセラーの20年の経験を含みます。条件・写真・時期によって大きく変わります。